【瞑想】爽やかな朝を迎える瞑想シャワー

ベッドの中で目覚めてもその瞬間から、辛い・起きたくない。会社行きたくない。なんと言って休もうか。アッツ!いけない、今日はA社長とランチだ。ア〜、おきなくちゃ。嫌だな〜・・・・あなたの思考は、止まるところを知りません。

月曜の朝の憂鬱感

仕事のストレスや心配事を抱えていると、夜眠れず、朝、起きるのが辛い。特にお休み明けがキツイのですね。

やっとの思い出で、ベッドから出ても、仕事の段取り、心配事、嫌なでき事が、次々と頭に浮かび、襲ってくる不安感や憂鬱感で、どうもスッキリしない。不快な朝が続きます。

会社行くの嫌だな。どうすれば、月曜の朝を爽やかな気分で、迎えることができるのでしょう?

月曜の朝を爽やかな気分に!

考え込みを外しましょう

と言われても、まず、無理です。認知力・頭を使い、理論的に、自分に言い聞かせ、思考の連鎖をストップするのは、不可能とはいいませんが、かなり困難だと思います。

心のささやきから自由になる方法

簡単に心のつぶやきから、自由になる方法があります!

それは頭ではなく、体の感覚を使う事です。

その一つが朝の瞑想シャワー。朝の瞑想シャワーをつかい、心地よいシャワーの感覚に意識を集中してゆくと、次第に、こころの囁き(ささやき)が消え、シャワーのお湯が肌を伝い、体を温めてゆく感覚だけを、感じる様になります。

ア〜、いい気分! これが大切です。

朝の習慣 瞑想シャワーのやり方

非常に簡単で、効果抜群の瞑想法です。

  • 眠くても、二度寝をしたくても。ベッドから起き上がってくださいね
  • 起きたら、重い足を引きずり、ゾンビ状態のまま、バスルームへ
  • お手洗いを済ませ・・・
  • 眠い目をこすりながら、シャワーのお湯の流れに、全身を委ねます
  • 温かいお湯が肌を伝わる感覚
  • 首肩を、心地よいシャワーの水圧がほぐしてゆく感覚
  • 体の中に温かさがジワ〜っ・ジワ〜っと、染み込んでゆく感覚

その感覚に、意識を集中してみましょう

今、あなたが、経験している
シャワーの心地良い感覚。ここに意識を集中して、雑念がでないようにします。

初めのうちは、知らぬ間に、心が未来や過去に、勝手にドンドン飛んで行きます。それが普通です。

だから、嫌な考えや辛い感情が湧いてきても、無理やりに封じ込めないこと。

どんなに不快な考えが浮かんでも、辛い感情が内から湧きあがってきても、決して、ご自身を批判しないでください。

ア〜、こんな風に感じていて辛いんだ!

そのまま、あるがままに、受け止めて、シャワーの感覚に意識を戻してください・・・

・心が、
シャワーの感覚から離れ、過去や、未来に飛んでいた

・離れた心を、引き戻し
引き戻しては、離れてゆく

・そしてまた
心をシャワーの感覚に引き戻す

次第に、シャワーを浴びる心地よい、体の感覚だけが、残ります。

心地良〜い感覚に浸る朝の瞑想シャワー!

1日の始まりが、爽やかなひと時に変わって行きます。

私、どうしても瞑想状態に入れません

感覚がつかめない様でしたら、目を閉じてシャワーを浴びてみましょう

軽く目を閉じたまま、シャワーの水圧、お湯の温かさを感じてみてください。慣れてくるとシャワーの間は、心地よいお湯の感覚だけ。雑念がでない様になります。

こころは、躾ける事ができる

目覚めた瞬間から押し寄せる。止まるところをしらない思考の波。

これが、こころだけではなく、体にも大きな不快感を生んでいます。取り替えることのできない大切な体です。くれぐれも、無理をせず、上手にお付き合いしましょう。

単純な朝の瞑想シャワーですが、非常に有効な『こころを躾る習慣』です

今朝も、無事に、朝を迎えられた事に感謝

あなたが心おだやかで健康でありますように!